当サイトについて

当サイトでは、気象庁の数値予報をGrADSで作画・公開しています。数値予報データは「地球流体電脳倶楽部」からダウンロードしています。

気象庁全球モデル(GSM : Global Spectral Model)

地球全体の大気を水平方向で20kmメッシュ、鉛直方向で60層で格子化し、シミュレーションを行う数値予報モデルです。84時間後までは1日4回、11日後までは1日1回計算を行っており、数日後~10日後までの大まかな天気の傾向を把握するのに適しています。

気象庁メソモデル(MSM : Meso-Scale Model)

日本周辺の大気を水平方向で5kmメッシュ、鉛直方向で50層で格子化し、シミュレーションを行う数値予報モデルです。1日8回、39時間後までの計算を行っており、天気図に現れないような局地的で寿命の短い気象現象を把握するのに適しています。

ご利用上の注意

データ取得元の「地球流体電脳倶楽部」が「研究教育目的でであればフリー」というポリシーで運用されていますので、当サイトの画像を商用利用することはご遠慮ください。

数値予報の結果には常に誤差が含まれていますので、その点をご了解の上ご利用ください。(特に、予測時間が長くなるほど誤差も大きくなる傾向があります)

また、当サイトで公開しているデータを利用したことによって発生した損害等については、一切責任を負いません。